みなさんこんばんは
 あっという間に時間が経ってしまいました。昨年度の出題企業様の取材で、事例Ⅰの出題者(試験委員)を知ってからは、出題企業様へのヒアリングもさらにポイントが絞れるようになりました。TBC受験研究会における試験対策では、取材の精度が高まったため、次のような好循環となっています。

取材(1次情報の収集)による好循環

 マーケティングでも新製品開発の際には、1次情報の収集が重要であるのと同様に、出題者(試験委員)の潜在ニーズをくみ取り、2次試験の予想問題を作成する際には特に重要であることがわかりました。

「出題企業様を訪問する→出題者を知る→予想問題を作成する→本試験で出題テーマが的中する→出題企業様を訪問する→未出題の出題テーマで問題を作成する→さらに的中率がアップする・・・」

 2020年度の受験対策も未出題テーマに絞り、過去に出題されなかったテーマを的中させて(頻出テーマは的中させて当たり前)、受講生の方が通常の得点+プラス40点以上の得点を獲得できるように取り組み始めています。

 それでは出題企業様訪問の模様を紹介いたします。

出題企業様の訪問の様子

訪問しての質疑応答の中で、解答の方向性が正しいことがわかった!

今回の出題企業様訪問における専務様との質疑応答の中で、事例Ⅰの第1問から第5問までの解答の方向性を確認しました。
その結果、TBC受験研究会の解答の方向性が正しいことがわかったため、今後は、受験生のみなさんが正しい解答の方向性を示せるように、予想問題の作成に取り組んでいきます。
実は、先日の説明会でも申し上げたとおり、すでに取りかかっており、出題テーマはかなり絞れています。乞うご期待!