みなさんこんばんは TBC受験研究会統括講師 山口正浩です。明日は、いよいよ2次試験の本番です。準備はいかがでしょうか。

私は、先ほど最後の受講生のご質問メールを返信しました。今年は、例年よりも本試験の直前まで、多くのご質問メールをいただき、ご質問内容を見ても、過去20年以上の講師生活の中で、受講生のみなさんの「合格したい!」という気持ちがとても強かった年でした。

添削答案を見ても、多くの方が、当初の答案よりも、設問要求の把握の的確さ、解答に使用する知識の正確さ、解答欄における因果関係や多面的な解答内容において、とても良くなっている方が多い年でした。

答案練習を重ねていく中で、1回目より、2回目、2回目より3回目、と自身の弱点を克服して、合格へと近づいている姿を見て、今年は例年よりも多くの方から朗報をいただけると確信しています。

1月から2次集中DVD通信講座で学習してきた方は、学習内容を振り返ってみてください。例年の倍以上の事例Ⅳの計算演習、本試験レベルの数多くの答案練習、スクーリングに参加された方は、過去問にはない傾向の予想問題やグループ学習の仲間との切磋琢磨など、今までの学習の中で一番演習の密度が高い年ではなかったでしょうか。

1次試験を合格してから学習を開始した、2次短期DVD通信講座で学習してきた方は、短い時間での本試験レベルの数多くの答案練習、隙間時間で速修テキストと動画を視聴しながら進めたインプット学習、スクーリングに参加された方は、過去問にはない傾向の予想問題やグループ学習の仲間との切磋琢磨など、この短期間で一番演習の密度の高い学習ができたのではなかったでしょうか。

明日の試験では、いつもの答案練習を解答するように、気負わず、平常心で望んでいただければ、必ず良い結果に結びつきます。
みなさんは、学習前の自分より、得点力の高い答案を書くことができます。自分の席の隣のライバルよりも、限られた期間で密度の高い学習してきた自信を持って、合格をつかみ取りましょう!

最後に、試験会場では、くれぐれも試験監督に従い、試験に臨んでください。合格者に聞いていると、年々厳しくなっているようです。やめといわれたら、すぐにペンを置きやめるようにしましょう。また、もう一度、「平成30年度中小企業診断士第2次試験案内・申込書」を読んで試験の注意点を確認しましょう。

また、休み時間毎の糖分と適度な水分補給、空調が悪いときの寒さ対策も忘れずに。

明日、TBC受験研究会の講師陣は、立教大学に応援にいきます。応援でみなさんの合格を少しでも後押しできればと思っています。