みなさんこんばんは TBC受験研究会統括講師 山口正浩です。

明日は、いよいよ2次筆記試験の本番です。持ち物などの準備は万全でしょうか。

私は、昨年同様、受講生の最後のご質問メールを返信しました。昨年の冬からTBC受験研究会で2次試験の学習を始めて、明日の本試験の合格を目指して一緒に頑張ってきた受講生です。

今年は、昨年よりも本試験の直前まで、多くのご質問メールをいただきました。ご質問内容を見ても、学習当初より着々と合格力が高まっていることを実感できました。また、受講生のみなさんの「合格したい!」という気持ちをとても強く感じた年でもありました。

また、添削答案を見ても、多くの方が、当初の答案よりも、設問要求の把握の的確さ、解答に使用する知識の正確さ、解答欄における因果関係や多面的な解答内容において、だんだんと良くなってきて合格に近づいていることを確信できました。

答案練習を重ねていく中で、1回目より、2回目、2回目より3回目、とご自身の弱点を克服して、合格へと近づいている姿を見て、今年は例年よりもさらに多くの方から朗報をいただけると確信しています。

12月から2次集中DVD通信講座で学習してきた方は、学習内容を振り返ってみてください。うんざりするほど多く難易度の高い事例Ⅳの計算演習、本試験レベルを超えるような数多くの答案練習、スクーリングに参加された方は、過去問にはない傾向の予想問題やグループ学習の仲間との切磋琢磨など、今までの受験勉強の中で一番密度の高い年ではなかったでしょうか。

1次試験を合格してから学習を開始した、2次短期DVD通信講座で学習してきた方は、短い時間での本試験レベルを超えるような数多くの答案練習、隙間時間で速修テキストと動画を視聴しながら進めたインプット学習、スクーリングに参加された方は、過去問にはない傾向の予想問題やグループ学習の仲間との切磋琢磨など、この短期間で一番密度の高い学習ができたのではなかったでしょうか。

明日の試験では、いつもどおりにTBC受験研究会の答案練習を解答するように、気負わず、平常心で望んでいただければ、必ず良い結果に結びつきます。
みなさんは、学習前の自分より、得点力の高い答案を書くことができます。自分の席の隣のライバルよりも、得点力の高い答案を書くことができます!
自分自身の努力を信じて、合格を勝ち取りましょう!

最後に、試験会場では、くれぐれも試験監督に従い、試験に臨んでください。合格者に聞いていると、年々厳しくなっているようです。やめといわれたら、すぐにペンを置きやめるようにしましょう。また、もう一度、中小企業診断協会の10月17日発表のページを読んで試験の注意点などを再確認しておきましょう。

また、休み時間毎の糖分と適度な水分補給、空調の風が強くあたるときの寒さ対策も忘れずに。

明日、TBC受験研究会の講師陣は、東京理科大学神楽坂キャンパスに応援にいきます。応援でみなさんの合格を少しでも後押しできればと思っています。

2次筆記試験の合格を勝ち取りましょう!