年末年始にライバルより20点分リードしよう

みなさんこんにちは

先日、2019年版2次集中DVD通信講座の初回教材を発送しました。郵便事情により早い方は本日、教材が到着します。ここでは、この教材を使用した年末年始の効果的な学習法を紹介します。

2019年度の2次試験までは、約10ヵ月です。時間がとれる年末年始にライバルより一足早く学習を開始して、そのままリードを保ちながら合格しましょう。

年末年始に学習する下記の内容の教材が届きます。すべて、2019年度の試験合格に合わせたオリジナルの教材です。

  • 2019年度2次試験対策 2次事例事例IV特訓演習①(演習80分→解説講義約60~70分)
  • 2019年度2次試験対策 2次事例事例IV特訓演習②(演習80分→解説講義約60~70分)
  • 2019年度2次試験対策 抽象化ブロックシート特別講義①(演習80分→解説講義約60~70分)
  • 2019年度2次試験対策 抽象化ブロックシート特別講義②(演習80分→解説講義約60~70分)
  • 2019年度2次試験対策 平成30年度出題企業徹底分析講義(演習80分→解説講義約60~70分)

 

 

 

 

 

2019年度2次試験対策 平成30年度出題企業徹底分析講義

 平成30年度の出題された企業(事例Ⅰ)を、私自身取材し、取材した内容で、実在企業の与件文を作成しています。事例問題の与件文と実在企業の与件文とを比較分析しながら、試験委員の問題作成における、企業情報の削除のポイント、企業情報の変化のポイント、第1問から第4問までの設問のうち類推させる箇所の与件文の変更方法を、演習問題を通じて体感して頂き、解説講義で理解を深めます

 作問方法の軸を理解することで、今後どのような事例が出題されても焦らず解答できるようになります。事例企業に実際に取材を実践している唯一の受験校であるTBC受験研究会だけのオリジナル演習です。今後、試験まで学習する事例演習も今回の取材を踏まえ、今年以上に的中率の高い問題となっています。

  • 2次受験経験者の方:何も見ずに、まず80分で解答してみましょう。解説講義を視聴しながら、自身の事例攻略のための正しい学習の指針としましょう。
  • 2次初学者の方:経験者の方と同様に、まず80分で解答してみましょう。時間が足りないときには、120分以上かけても大丈夫です。解答解説講義を視聴して理解することも大切ですが、実在企業と事例企業を比較しながら、1度じっくりと出題者である試験委員の事例問題の作り方について考えながら解答してみましょう。
2019年度2次試験対策 抽象化ブロックシート特別講義①と②

 来年度予想される知識を抽象化ブロックシートにしました。2019年版速修2次テキストの抽象化ブロックシートは過去14年間に出題された知識をまとめていますが、今回の演習で学習する抽象化ブロックシートは、まだ出題されていない予想論点です。昨年度も事例Ⅰで競争戦略や内発的動機づけ、事例Ⅲでマン・マシン・チャートなどを的中させたように、今年もさらなる精度で的中を狙います(取材企業で作問している試験委員もわかったため)

  • 2次受験経験者の方:何も見ずに、まず80分で解答してみましょう。演習問題は知識を軸にした本試験レベルの類推問題のため難しいですが、解説講義を視聴後に、解説にある抽象化ブロックシートを覚えて、もう一度演習問題にチャレンジしましょう。
  • 2次初学者の方:経験者の方と同様に、まず80分で解答してみましょう。時間が足りないときには、120分以上かけても大丈夫です。解説にある抽象化ブロックシートを覚えて、もう一度演習問題にチャレンジしましょう。抽象化ブロックシートの用語は、企業経営理論や運営管理のテキスト等で確認しておきましょう。今できなくても、本試験の会場で間違えなく解答できれば合格できます。復習に重点を置いて、焦らず繰り返し学習しましょう。
2019年度2次試験対策 事例IV特訓演習①の活用法

 TBC受験研究会では、事例Ⅳの実力を上げていくためには、合格者の方々のヒアリングからも計算の練習量が大切と考えています。そのため、初回教材から事例Ⅳの強化をしていきます。今回学習する事例Ⅳ特訓演習①は、一般の受験校の特別講座(オプション講座)では学習しない、事例Ⅳで配点が大きい第1問のみの演習(経営分析)です。第1問のみの予想問題を、80分でパターン別に連続3問演習するため、経営分析の計算力と共に、字数制限内での記述力もレベルアップできます。

  • 2次受験経験者の方:何も見ずに、まず80分で解答してみましょう。第1問の問題を連続で3問解答するには制限時間がタイトですが、25分以内に1問(記述も含めて)を解答することを目標に、時間を計って取り組んでください。
  • 2次初学者の方:経験者の方と同様に、まず80分で解答してみましょう。公式がわからない場合には、1次試験のテキストの経営分析を参照しましょう。解答解説講義を視聴しながら、字数制限問題の解答方法を理解して、もう一度、問題に取り組んでみましょう。今できなくても、本試験の会場で間違えなく解答できれば合格できます。復習に重点を置いて、焦らず繰り返し学習しましょう。
2019年度2次試験対策 事例IV特訓演習②の活用法

 事例Ⅳ特訓演習①と同様に80分の演習です。事例Ⅳ特訓演習②はキャッシュフロー計算書です。一見難しそうに思いますが、キャッシュフロー計算書の作成は手続きのため、非資金費用などの処理を間違えずに解答しましょう。

  • 2次受験経験者の方:何も見ずに、まず80分で解答してみましょう。キャッシュフロー計算書の問題を連続で3問解答するには制限時間がタイトですが、20分以内に1問(記述も含めて)を解答することを目標に、時間を計って取り組んでください。
  • 2次初学者の方:経験者の方と同様に、まず80分で解答してみましょう。公式がわからない場合には、1次試験のテキストのキャッシュフロー計算書を参照しましょう。解答解説講義を視聴しながら、キャッシュフロー計算書に関する字数制限問題の解答方法を理解して、もう一度、問題に取り組んでみましょう。今できなくても、本試験の会場で間違えなく解答できれば合格できます。復習に重点を置いて、焦らず繰り返し学習しましょう。