みなさんこんにちは
 TBC受験研究会統括講師山口正浩です。

令和2年度の1次試験を受験された皆様、お疲れ様でした。

次は2次試験です。中小企業診断士試験の最後の難関となります。1次試験で手応えのあった方は、一気に合格しましょう!

例年よりも約1ヵ月、2次試験までの学習時間が長いため、ストレート合格を狙う方は有利になります。

2次直前スクーリングはZoomで開催します。

 最近、2次試験対策講座では、毎年、的中率の高い直前のスクーリングについてのお問い合わせが増えています。
 本年度も例年同様、先日終了した令和2年度1次試験の問題で出題された知識軸から、最新の試験委員の傾向を踏まえて、新作のオリジナル事例問題を作成して、「演習⇒グループワーク(優秀答案分析)⇒解説講義」で合格確率を高めます。

 本年度は、Zoomミーティングで開催します。教室講座と同様に、グループワークの際には、グループ毎に一人ずつの講師が担当するため、限られた時間の中で明確な方向性と、グループ内の合格候補者の良い答案作成を学ぶことができます。

スクーリングの的中率の高い理由

  • 直近の1次試験で出題された知識軸で事例問題を作成しており問題の鮮度が高いため
  • 毎年、出題企業を取材して「事例問題の企業」と「実際の企業」とのギャップを分析しており、試験委員の作問方法を熟知しているため
  • 取材の中で出題企業の社長から知り得た、「事例に携わる試験委員」を知っている講師が問題を作成しているため

中小企業庁からもリモートネットワークによる研修機関として認定

 現在、合格者の皆様が必ず受講する、理論政策更新研修(法定研修)において、弊社は中小企業庁からリモートネットワークによる研修機関として認定されました。  すでに、6月以降、何百人もの先輩の中小企業診断士の受講生が、Zoomミーティングによるリモートネットワークで理論政策更新研修を受講されています。

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 スクーリングの詳細につきましては、7月15日(水曜日)に、TBC受験研究会のHPで詳細の公表と募集を開始します。