合格と自己成長

中小企業診断士2次筆記試験合格者

2020年度2次集中DVD通信講座 金井 利仁様

中小企業診断士を目指した理由

従業員十数名程度の小規模製造業に転職し、私個人の裁量が増えた事がきっかけです。仕事全般においての判断力を身に着けるために何をすれば良いかを考えたところ、企業経営について体系的に学べる中小企業診断士資格の存在を知り、試しに企業経営理論の学習を開始したところ、いつの間にか本腰を入れて勉強するようになっていました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

YouTubeでアップされている動画を視聴し、講義の熱量やノウハウに魅力を感じ申し込みました。実は1次試験対策については、TBC受験研究会ではなく某予備校のテキストを使っていました。そのテキストを補完する目的で他の書籍や検索エンジン、YouTube等を用いていましたが、情報を調べる中でTBC受験研究会の講義動画を見つけ、視聴するようになりました。この過程でTBCの魅力を知り、2次試験対策ではお世話になることを決めました。

TBC受験研究会活用法

1次試験の学習

講義動画については、通勤時間に1・5倍速で視聴、また歩行中でも動画の音声だけ聞く等隙間時間を使い視聴時間を稼いでいました。分からない単語が出てきた際は、その場でネット検索を行う等可能な限りスマートフォンで学習を進めていきました。

2次試験の学習

1度独学で2次試験に挑み不合格となってから申し込んだ事もあり、速修2次テキストと2次集中DVD通信講座を並行して進めました。どちらも演習問題を解いた後に解説講義を視聴し、設問要求を正しく捉えているか、回答の軸を誤っていないかを確認し、文章の作り方や知識を学んでいくという基本的な流れを守り学習を進めました。

2次集中DVD通信講座については、演習問題の解答解説動画を視聴しながら返却された添削結果と優秀答案・もう一息答案を比較し、回答の切り口や言い回しを参考にすると共に抽象化ブロックシートを確認し、文章力と知識を強化していきました。また抽象化ブロックシートについては大きめの画用紙に書き写す事を繰り返しインプットしていきました。

中小企業診断士を目指す方へ

中小企業診断士試験については、合格を目指す事はもちろんですが、合格までの過程そのものに最も価値があると考えております。
1次試験対策をする上で身に着けた知識が実社会において役に立つという点もありますが、2次試験対策においては与件文を正しく理解した上で設問に対する正確な解答が求められ、思考力や課題解決能力の向上に繋がります。

特にTBCメソッドである具体→抽象→具体の解答プロセスは、課題解決においての本質であり、このテクニックを学ぶ事は実際の仕事において大いに役立ちます。またこの本質を捉えたメソッドや抽象化ブロックシートが、TBC受講生の合格率が高い要因であり、中小企業診断士を目指す方は是非TBCメソッドを身に着け、合格と自己成長を実現させてください。