知識を軸に合格を勝ち取る

中小企業診断士2次筆記試験合格者

2020年度2次集中DVD通信講座 大場 隆史様

中小企業診断士を目指した理由

社会人になってから約10年、ふと社会人になってから何も勉強していないなと感じました。元々何かを学ぶのは嫌いではなかったので何か新しいことを勉強してみようと思いリサーチしていたところ中小企業診断士の資格を目にしました。
1次試験では7科目、2次試験では4つの分野(人事・マーケ・生産・財務)を学習でき知的好奇心が満たされました。合格まで4年間かかりましたが、診断士で学習する分野はどれも面白く、日常にも応用でき苦になることはほとんどありませんでした。学習を始めたきっかけは、ふと 何となくでしたが、合格した今ではこの資格に愛着がありますし今後も活用して自分に・社会に貢献できるようにさらにステップアップしていきたいと思っています。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

2次試験に3回落ち、4回目は必ず合格したいと思い予備校をリサーチしていました。TBC2次講座の説明会で主に下記の2点が目に留まり申し込みを決意しました。
①圧倒的なコストメリット 新作演習・添削・フォロー等 講座の内容は手厚いですが、他の予備校と比較しても圧倒的に安価で、多年度受験の私には非常にありがたかったです。
②TBCにしかできない試験委員対策 出題企業へのインタビューや研究内容から分析した新作事例(演習)ができるのは TBCだけです。本試験も演習と似たような設問も出題され心に余裕を持ち本試験を受けることができました。

TBC受験研究会活用法

1次試験の学習

1次速修テキストの読み込み、you tubeでの講座受講→過去問演習を繰り返しました。速修テキストは他のテキストより、出題範囲が網羅されており1冊をしっかり学習すれば十分合格点がとれると思います。

2次試験の学習(2次集中DVD通信講座の活用)

①速修テキストの抽象化ブロックシートの活用 近年の2次試験では基本的な知識を如何に活用し回答に反映できるかがポイントになると思います。抽象化ブロックシートでは基本的な知識が網羅されており、ほぼ毎日のように読み込んでいました。また知識が事例にどのように使用されているのか、過去問とつきあわせながらチェックをしていました。抽象化ブロックシートのおかげで、本試験の買収理論やアンゾフの成長ベクトルの設問を迷うことなく回答することができました。
②2次集中DVD通信講座 SWOT分析や抽象→具体→抽象のプロセスの練習に力を入れて取り組みました。演習を通じて繰り返し練習することで本試験でも同様のプロセスで安定して回答することができました。
 また私は事例Ⅱが苦手だったのですが、TBCの戦略的マーケティングの考えを活用しながら繰り返し演習することで最終的には事例Ⅱが得点源になっていました。事例Ⅱは何でも書きやすい反面、得点にブレが生じやすい事例です。しかし、TBCの戦略的マーケティングの思考方法を身に付けたことで、安定的に事例Ⅱで得点を積み重ねることができました。これが合格できた一番の要因だったと思います。

中小企業診断士を目指す方へ

TBCの1次速修テキストでしたらテキスト代だけで講義も受けられますので、まずは学習を始めてみてください。そして学習の楽しさを味わってみて頂ければと思います!
私は2次試験に苦労しましたが、速修2次テキスト・2次集中DVD通信講座・スクーリング・不明点の質問等徹底的にTBCを活用して合格しました。2次試験は解答がなく本当に合格できるのか?と不安になることがあるとは思いますが、TBCを信じて徹底的に活用することが合格の近道だと思います!!来年度は、合格体験記を読んだ皆様・TBCで合格した皆様と熱く事例について話し意見交換できればと思います!