確実に合格を掴むために

中小企業診断士2次筆記試験合格者

2020年度2次集中DVD通信講座 城戸 晶様

中小企業診断士を目指した理由

 実家が小規模の工場を経営しており、そのサポートを行う上でアドバイス内容の的確さや説得力が得られると思ったからです。
 また、資格取得という目標を掲げながら、体系的に経営に関する知識を広く学ぶことができる点も魅力的でした。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

 講義内容に信頼を持てたからです。YouTubeに投稿されている一次試験の講義動画や二次試験の過去問解説動画を拝見し、非常に分かりやすく腑に落ちる解説が魅力でした。特に、二次試験の解説では単なる与件文の抜き出しではなく”具体→抽象→具体”のTBCメソッドを用いて、問題の本質を捉えながら再現性の高い解法をされており、TBCでなら安定した解答力を身につけることができると思いました。
 また、中小企業診断士試験の性質に基づき、60点の解答で満足せず1点でも多く獲得することを目指した講義スタイルから、TBCで勉強すればより確実に合格できる!と思い選びました。

TBC受験研究会活用法

1次試験の学習

 YouTubeの解説講義やテキストを見ながら一通りの内容を確認したのち、過去問を繰り返し解きながら知識を定着させていきました。
 また、一次試験に関する講義の中でも「この内容は二次試験でもよく出る」という説明があり、その部分をテキストに書き込み+付箋を貼っておくことで二次試験に向けて復習しやすいようにしておきました。

2次試験の学習(2次集中DVD通信講座の活用)

 まずは2次テキストを一通り取り組み、TBCメソッドや知識の再整理を行いました。抽象化ブロックシートは試験直前まで何度も読み返し、必要な知識をいつでも引き出せるようになるまでインプットを繰り返しました。

 毎月送っていただける演習問題は、80分の時間を計りながら自分なりにTBCメソッドに沿った解法で取り組みました。その後、なるべく間隔をあけずに解説講義をみて自分の考え方を修正・補強していきました。自分がどの部分の知識が不足しているかを知り該当分野の復習するとともに、与件文のキーワードをどのように抽象化していくかを知っていくことで徐々に力をつけていることを実感することができました。

 解答返却後、自分の解答と比較しながら他受講者の方の優秀答案分析講義の動画を活用して再復習していました。優秀答案・もう一息答案・自分の答案を比較することで、自分の課題は何かを具体的に分析することができました。

 事例4に関しては質問フォームも複数回活用致しました。事例4は元々あまり得意ではなく、細かい計算方法や指標について理解しきれないところがどうしても出てしまい、そのような時には質問フォームを活用していました。回答ははやくて当日中に返信をいただくことができ内容も非常に丁寧なものでしたので、時間をムダにすることなく勉強を進めることができました。

2次試験対策(スクーリング)

 スクーリングには合計4回参加しました。受講者一斉に演習問題を解く緊張感や、グループディスカッションでの他受講者との交流は非常に良い刺激になりました。特に、グループディスカッションではグループ内でメンバーの考え方や自分の解答に関する客観的な感想を聞くことができたり、他の方のわかりやすい文章の書き方・視点を参考にしたりすることで、モチベーションの向上と解答力の底上げをすることができました。

中小企業診断士を目指す方へ

 勉強方法や試験対策についてWebページやYouTube動画などを通して多くの情報に触れることと思います。その中で、自分が信じられる情報や勉強方法を選ぶことが必要になりますが、その際に注意していただきたいのは中小企業診断士試験は小手先のテクニックだけで合格するような簡単な資格試験では決して無いということです。本番の試験で確実に合格を勝ち取るためには、普段の演習から『60点で満足しない姿勢』と『問題の核を掴んだ再現性のある解答力』が重要です。
 TBCの講座では、より高得点を目指していく講義と、TBCメソッドの活用で難問に対しても安定して対応できる解答力を身につけることができます。是非、TBCのノウハウを追求して合格を勝ち取ってください。