信じれば道は開ける

中小企業診断士2次筆記試験合格者

2020年度2次集中DVD通信講座 丸岡 大記様

中小企業診断士を目指した理由

通っていたビジネススクールで中小企業診断士養成課程の研修に参加機会がありました。そこで中小企業診断士と言う資格を知りました。元々、日本の景気を良くしたい、社会を元気にしたいと思いながら働いておりました。中小企業診断士について調べると、日本の企業の99.7%が中小企業であることを知りました。中小企業を元気にすることで日本の景気が良くなる、日本を元気にさせるには中小企業診断士になって、中小企業を応援することだと考えたのが中小企業診断士を目指した理由です。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

通信教育

通学の場合は、時間の自由が効きませんが、通信だと自分の都合の良い時間に勉強ができます。会社が郊外にあり、通うのは難しく、家族との時間も確保したかったので、時間の融通が効くというのは通信教育でTBCを選んだ大きな理由の一つです。

演習問題

TBCは、過去の事例企業に実際に伺い、話を聞いて、作問者の意図を汲み取った演習問題が用意されています。過去問は過去でしかなく、未来の問題ではなく、未来の問題の的中率が高い演習問題が数多く用意されている点でもTBCを選びました。

資格取得後のロードマップのわかりやすさ

TBCでは、資格取得後のライティング講座など、資格取得がゴールではなく、その後の継続的なフォローがあります。それを明示されている点は他社にはない魅力でした。

1年目も短期DVD通信講座でTBCを受講していたのですが、239点と1点足らずで不合格でした。その際は2次の勉強を始めたのも8月からで2次の学習時間が圧倒的に足りませんでした。TBCでの学習に手応えは感じていたので、継続することで翌年の合格を勝ち取ろうと思い、継続してTBCを受講しました。

TBC受験研究会活用法

書籍、速修2次テキスト

通勤時間や隙間時間を見つけて、インプットに時間を使いました。
演習は自宅などで行い、YouTubeの講義や解説動画は、通勤中に講義動画を繰り返し見ていました。具体→抽象→具体のプロセスを徹底的に身につけられるように何度もプロセスの確認を行いました。
隙間時間を見つけると抽象化ブロックシートを覚えるようにしていました。抽象化ブロックシートであやふやな知識を見つけると1次のテキストに戻って、知識を蓄えるようにしました。

演習問題や過去問題集

演習問題や過去問題集では、速修テキストで身につけた具体抽象具体のプロセスを使って80分で問題を解くことを意識して行いました。提出用の回答はそれが実力と割り切って80分で切り上げて提出しました。その後、時間をかけて問題を解き、解答例の確認を行いました。解答を見て、知識が足りない場合は、また1次テキストや関連本を探して参照するようにしました。TBCの演習問題は1次試験で出題された論点についても網羅されるので、新しい切り口の問題が出ても対応できるという自信が付きました。
最初の演習問題は前年の本試験問題なので、再現答案を出すことで、1年目に自分が落ちた理由を確認することができ、その後の学習の指標とすることができました。
試験直前は、それまで行った演習問題の復習と過去問を何度も行ない、解き方のプロセスの確認を行いました。特に、自分の場合は、問われている内容は何か?と言う、具体から抽象のプロセスが弱かったので、そこを意識して問題を解くプロセスの確認を行ないました。

スクーリング

スクーリングでは、同じ内容の問題を解いて、受験生同士の回答をお互いに評価し合うので、他の受験生の視点や書き方が参考になりました。また、他の受験生の方が良い答案を書けていたり、自分が見つけられなかった正しい知識軸で回答しているのを見て、参考になると共に勉強へのモチベーションになりました。

模試

演習と異なり、順位が出てくるので、試験前の自分の現在位置を知ることができました。そこそこ手応えはあったのですが、上位から40%くらいのところに位置していたので、このままではいけないと、模試からどこが行けなかったのかを自己分析して、残り2ヶ月の学習に活かし、合格を勝ち取ることができました。

中小企業診断士を目指す方へ

信じれば、道は開けます!診断士活動を通じて、一緒に日本を元気にしていきましょう!