「基本事項の繰り返しが合格の近道」

中小企業診断士筆記試験合格者

2019年度2次集中DVD通信講座 港 太郎様

中小企業診断士を目指した理由

・金融機関に勤務しており、診断士の資格取得を推奨されていたこと
・社労士の資格を取得しており、開業した場合シナジー効果が見込めること
・企業内診断士として勤務先で十分活用できること

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

・中小企業診断士に特化した受験校であり、合格のノウハウを蓄積していること
・他校と比較してコストパーホーマンスが良いこと
・教材が毎年アップツーデートされており、最新の傾向に対応していること

TBC受験研究会活用法

(1)1次試験

・「速修テキスト」の体系図をコピーしていつでも参照できるようにしていました。まず科目ごとの体系を理解した上で個々の知識を覚えた方が効率的です。無料動画は通勤時間などすき間時間を活用して視聴していました。

・中小企業白書と中小企業施策は特訓問題集を数回やれば合格点を確保できると思います。

・財務・会計 と企業経営理論と運営管理の3科目は2次試験でも活用する知識ですので2次マーク箇所と最近出題された項目は特に繰り返し確認しました。

(2)2次試験

・2次筆記試験が診断士試験の天王山です。1点勝負です。2次筆記試験日に最高の力を発揮できるようにスケジュール管理をしてください。

・1次知識は部品です。2次試験はその部品を加工・組み立てて答案を作成します。2次試験前に1次知識の再確認しておくと安心です。

・2次筆記試験の解答はTBCメソッドの「具体→抽象→具体」の解答プロセスを活用すると解答のブレが減少し得点が上がります。

・2次試験対策は基本「2次速修テキスト」と「2次集中DVD通信講座」で対応しました。通信講座のカリキュラムどおり毎月演習課題の答案を提出し、答案と解答と照らし合わせ、DVDを視聴し、添削箇所を改善するという繰り返しです。答案の点数自体は気にせず、なぜ間違えたのか原因分析と改善策の方が大事です。

・2次速修テキストの「抽象化ブロックシート」の該当箇所に2次演習の間違えた箇所や1次知識の弱点部分等を書き足しカスタマイズしたものを別冊にして毎日読みました。「抽象化ブロックシート」は良くまとめられていますので全部覚えましょう。

・「事例Ⅳ特訓演習」は標準レベルの問題ですので、完全にできるようになるまで紙とペンと電卓を使って実際に解いてください。間違いなく実力がつきます。財務・会計を得意科目にすると非常に有利です。

・なお直前期のスクーリングは2次筆記試験で問われそうなテーマを題材にしていますので積極的な参加をお勧めいたします。

中小企業診断士を目指す方へ

 中小企業診断士の資格はビジネスバーソンにとっても独立開業される方にとっても汎用性の高い資格です。今後さらに必要とされる資格です。
皆様が1年でも早く中小企業診断士試験に合格されることを願っております。