演習→振り返りのサイクルを回しやすいTBC通信講座

2018年度2次集中DVD講座 池内 由里様

中小企業診断士を目指した理由

学習を始めたきっかけは、独立を決めたことです。前職では約20年、メディア編集やマーケティングに携わりましたが、「独立後は、経験を生かしながら中小企業を支援する仕事をしたい」との思いがありました。なので、中小企業に特化した知識と資格が得られる中小企業診断士は、目指す価値があると考えました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

1年目は、スクール(他社)に通いましたが、2次で失敗。2次対策を検討していたときにTBCについて知りました。HPで確認後、「2次速修テキスト」を入手し、すぐに講座に申し込みました。その理由は、以下の5つです。
1)「具体→抽象→具体メソッド」は、理解しやすく答案の方向性を決める際に役立つ。
2)抽象化ブロックシートを活用し、必要な知識をヌケモレなく習得できる。
3)DVD講義・優秀答案分析を通して、自身の答案を客観的に分析できる。
4)演習プログラムは、直近の試験問題や最新動向を踏まえたもので、効率的に学習できる。
5)定期的にスクーリングが開催され、受講生同士で情報交換する場がある。

TBC受験研究会活用法

TBCの通信講座は、「演習」→「自身の答案を分析」→「弱点の克服」のサイクルを回しやすく、スムーズに学習を進めることができました。主な活用法は、以下の3つです。
1)抽象化ブロックシートの活用
内容をパワーポイントに書き写して自分用のブロックシートを作成し、キーワードを適宜追加してカスタマイズしました。持ち歩いて空き時間に見直し、2次試験にも持参しました。
2)実力演習の振り返り
DVD解説を観ながら、「模範解答」「優秀答案」「自分の添削答案」を見比べて、足りなかった観点を確認し、押さえておくべき知識はブロックシートに追記しました。
3)2次試験直前の対策
・事例Ⅳについては、事例Ⅳ特訓演習や実力演習を再度解くことで、やってしまいがちなミスや知識のヌケモレを確認し、設問解釈→計算のプロセスについても復習しました。
・事例Ⅰ~Ⅲについては、過去問5年分の設問とTBCの模範解答を書き写し、時間があるときに読み返しました。解答の方向性の導き方、文章表現などの復習に役立ちました。

中小企業診断士を目指す方へ

2次試験は、多様な事例問題に取り組んで「慣れる」ことも必要です。とはいえ、やみくもに解くのではなく、自分に足りない部分を地道に補足することで、確実に点数アップにつながります。その点でも、TBCの講座は、学習を進めやすかったです。
根気よく学習を重ねるのはラクではありませんが、挑戦しがいのある資格だと思います。目指すからには、必ず合格を手に入れてください。