私のTBC受験研究会活用法

2018年度2次集中DVD通信講座 太田 治雄様

中小企業診断士を目指した理由

日々仕事をする中で、今まで知らなかったことに触れたり、新技術やノウハウを習得する機会が少なくなっていることを感じていました、また給与にも満足していなかったので、自己啓発とキャリアアップのため、少し高めの目標として中小企業診断士の資格取得を選びました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

私の受験校選びの方針は、「費用を抑えるため、また時間効率がわるいため受験校には通わない。2次試験に関しては添削が必要なため通信講座を利用する。」でした。

当初、TBC受験研究会の存在を知らず、他社の参考書や通信講座を受講しましたが、
1.記述が難解で分かりにくかったり、
2.基礎的内容で試験本番では役に立たなかったり、
3.出題範囲の網羅性が足りなかったり
といった不満点を1次試験不合格後に感じました。

1次試験のリベンジに向けて新たな教材を探していたところ、書店でTBC受験研究会の参考書をみつけました。
TBC受験研究会では上記の不満点が解消されており、質・量・コストパフォーマンスすべてで申し分ないものでした。2次試験では他社の参考書の模範解答と比較して、これなら合格できると納得できる解答が示されていたこととオプションで座学講義(スクーリング)が格安で受講できるコストパフォーマンスの高さも選択理由でした。

TBC受験研究会活用法(講義・教材・書籍・特別講座・模擬試験等)

■1次試験
 インプット
 講義動画をスマホにダウンロードし、通勤時間や昼休みに視聴しました。必要に応じてテキストを見ながら、1.5~2倍速程度で視聴しました。動画は座学に比べて通学にかかる時間を削減し、再生速度を速めて時間効率を高められるのも利点の1つです。不得意な科目は前年度の動画も含め何度も繰り返し視聴しました。
 

 アウトプット
 章ごとに巻末の問題集を行いました。直前期に弱点を中心に繰り返しました。過去問から必要充分に抜粋されており、過去問題集は別途必要ありませんでした

■2次試験
 インプット
 抽象化ブロックシートを携帯電話やiPadに入れて補足事項を書き込みつつ、通勤時間や昼休みなどに繰り返し記憶しました。解説講義DVDは携帯電話に入れて視聴しました。
 オプションのスクーリングで他の人の解答をみてうまいと思うところは取り入れました

 アウトプット
 毎月送られてくる課題をできるだけ提出するようにしました。最初は何を書いたらよいか全く分かりませんでしたので、知識を確認しながら、書けるようになってきた後半は、多少汚い解答でも80分で解くことを意識するようにしました。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

試験範囲が広く、難易度も年により上下が激しい1次試験。
正解が発表されず、一見つかみどころがない2次試験。
それぞれ約20パーセントの合格率。
正直言って、想像よりも難しい試験でした。独学では合格は難しかったでしょう。
親会社でコンサルティング業務を行っているTBC受験研究会なら、小手先のテクニックではなく、しっかりとした知識をベースに、合格後も使える本質的な実力が身につくと思います。勉強時間の確保やモチベーションの維持など大変かと思いますが、合格時は喜びも格別です。

ぜひ合格を勝ち取ってください。