「効率的な学習で、2次試験に一発合格!!!」

07高田篤史_写真

中小企業診断士を目指した理由

メーカーで研究開発職に従事する中、日本の研究機関には多くの優れた研究成果があるにも関わらず、うまく事業化できていない現状を感じていました。海外では研究者や技術者が自ら起業、経営をして自身の成果を事業化する事は珍しくありませんが、日本の技術者にはそのような能力が不足していると思いました。そのような現状から、私は自ら事業をマネジメントできる技術系人材になりたいと考えました。そして、事業と経営に関する総合的なスキルアップを図るために中小企業診断士を目指す事にしました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

TBC受験研究会を選択した決め手は、実際にプロコンサルタントとして活躍している講師陣からきめ細かい指導を受けられる事でした。受験校選定にあたって、せっかく経営コンサルタントの資格をとるならやはりコンサルタントとして第一線で活躍している方から指導を受けたいと考えました。そして、一流のプロコンサルタントでかつ複数の会社を経営されている山口先生が代表を務めるTBC受験研究会を知りました。講座説明会では、社長である山口先生自らが中小企業診断士という資格の魅力から受験のノウハウ、合格後の活動まで約3時間もの間丁寧に説明をして頂きました。その姿勢から、TBC受験研究会では多忙なプロコンサルタントの方々が一人の受講者のために時間を惜しまずご指導をされている事が実感でき、大手受験校にはない魅力を感じました。

TBC受験研究会活用法(講義・教材・書籍・特別講座・模擬試験等)

[1次試験対策]

1次試験は、TBC速修テキストによる独学で学習しました。初学の私は、まず解説動画を見ながらじっくりとテキストの理解を深めました。テキスト学習が一巡した後は、通勤等の隙間時間にスマートフォンで繰り返し動画を視聴する事で知識の定着を図りました。視聴中に知識が曖昧だと気づいた部分は、自宅に帰ってからテキストを再確認して知識を強化しました。TBC速修テキストの良いところは、50点でも80点でもなく、60点をしっかりと勝ち取るための頻出論点が凝縮されている事だと思います。さらに解説動画ではテキストの中で必ず押さえるべき頻出論点とそうでない論点を明確にして頂いていたので、短期間で効率的に学習できました。その結果、学習を開始した2014年5月から、僅か3ヶ月後の2014年度一次試験では3科目の科目合格、15ヶ月後の2015年度には1次試験を突破する事ができました。

[二次試験対策]

1次試験対策と平行して、2次試験対策も進めました。2次試験対策は、TBC速修2次テキストと2次DVD通信講座を組み合わせて進めました。TBC速修2次テキストで、TBCメソッドの基本である「具体⇒抽象⇒具体」のノウハウと抽象化の引き出しを広げる「抽象化ブロックシート」の概要を掴みました。そして2次DVD対策講座では、TBCメソッドと抽象化ブロックシートを活用した解答訓練を行いました。2次DVD対策講座では、講師の模範解答だけでなく同じ受講者の優秀答案についても動画講評が行われるため、より実践的な答案イメージを掴む事ができました。毎回の添削とDVD講義によって、自分の解答は模範解答や優秀答案と比べてどこが違うのか、どんな知識や発想が欠けていたのか、を考え、確実に6割を獲れるだけの必須知識とノウハウを習得しました。他の受験予備校でも様々な解答テクニックやフレームワークが紹介されていますが、TBCメソッドはシンプルで扱い易く、抽象化ブロックシートも必須論点が絞り込まれたものでしたので、1年間で自分のものにする事ができ、2次試験は一発合格を果たす事ができました。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

理系院卒の私には中小企業診断士の7科目すべてが馴染みのない分野でした。しかしそれでも効果的な指導と効率的な学習をすれば、短期合格も可能です。中小企業診断士を目指す学習自体も大変充実した時間でしたが、合格後に多くのプロフェッショナルの方との出会いと研鑽の場があり、その充実感は一段と高まっています。是非、皆さんも短期合格を達成し、中小企業診断士としてのスタートを切りましょう!