「自分に合った考え方・解き方を探す旅。」

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中小企業診断士を目指した理由

半導体メーカーを退職した頃のことです。そのころ挑戦してみたかった事業があり、これを機会に独立しようと考え、公的機関の開業セミナーに参加したことがありました。そのときの講師の方は、私の事業計画書をサラッと見ただけで即座に数点の経営面での問題点を指摘してくださいました。当時は指摘点の深刻さに自分の甘さを痛感・落胆する苦い経験となりましたが、またそれと同時に、「あんな一瞬でそこまで見抜くなんて凄い人もいるものだ!」と感心させられたのも覚えています。その後、その講師の方が高名な中小企業診断士の方だと知り、「経営について知りたい!」「自分もあんな風になりたい!」と思ったことが、この資格取得を目指したきっかけです。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

理由1:「通信講座×DVD配信×ローコスト」

私は北海道在住のため、中小企業診断士試験を学ぶという点でどの受験校もすべて通信講座しかないという実情がありました。そのため、どの受験校であっても画面越しの講義ですから、高額な大手受験校を選択するメリットは薄いと感じていました。そうして各校を調査しているうちに、TBC受験研究会に出会いました。TBC受験研究会は、全カリキュラムが動画講義付きであるにも係わらずローコストを実現しているため、私のニーズに合致しました。また、解答解説講義等がDVD配信のため、もし不合格となっても次年度・次々年度と、期間を気にすることなくいつでも見みられる安心感もプラス要因でした。

理由2:「日本屈指の合格後サポート」

中小企業診断士の資格は「合格してからが本当のスタート!」という言葉を良く聞きますが、他の受験校は、合格までで完了するサービス内容であり、あくまで資格取得がゴールとなっていると思います。私はゆくゆく独立コンサルとしてやっていきたいと考えておりましたので、合格後のサポートの内容が極めて重要なクライテリアでした。この点でTBC受験研究会はキャリアアップセミナー・ライティングセミナー等をはじめとしたサポート体制が整っており、受講を強く後押しされました。

TBC受験研究会活用法(講義・教材・書籍・特別講座・模擬試験等)

答練・模試について:

送付される度に、まずスキャナで取り込み電子データでバックアップをとっておき、何度でもプリントアウトし挑戦できる体制をとっていました。添削が返送された後、講師の方に指摘されたミスや失敗を克服できるまで全事例3回程度繰り返し解きました。

過去問演習について:

自分で演習するたびにTBC受験研究会市販の速修 2次過去問題集Ⅲ・Ⅳも活用しました。この問題集は他校のものと比べて、多面的視点で納得性の高い説明があると同時に、非常に流暢で整った模範解答を学ぶことができます。そのため、2次勉強開始当初、不慣れな書くプロセスを定着させるため、この過去問題集の模範解答を自作のマス目に写経する練習を行いました。これにより、2次独特の書くプロセスをスムーズに取り組むことができた上に、記載されていた診断士知識の内容も定着するという一石二鳥の効果が得られました。

メール相談について:

何かと孤独になりがちな通信講座ということもあり、試験勉強に関するモヤモヤした疑問点などは、自らへの喚起の意味も兼ねて、メール相談させて頂いていました。遅くとも1週間以内には返事がきて、これには何度励まされたかわかりません。いつの間にか返信頂く講師の方が私のことを覚えていてくれてコミュニケーションが図れたことや、質問の内容に動画講義で回答してもらえたこともあり、これらは自らのモチベーション維持の大きな原動力となりました。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

中小企業診断士の2次試験は模範解答が公開されておりませんので、何を答えるのがベストなのかわからずモヤモヤしてしまう特異な試験です。 今年の合格者に「あなたが合格した秘訣は何ですか?」と100人に問えば、100通りの答えが返ってくると思えるほどです。 しかし、逆に言えば中小企業診断士知識という箱庭の中で「自分に合った考え方・解き方」に辿り着いたものから合格していく、とも考えることもできます。 TBC受験研究会でしっかりとした箱庭を構築し、「あなたに合った考え方・解き方」を追求してください!そうすれば来年にはきっと良い結果に繋がると思います!あなたと、同じ診断士として活動できる日を楽しみにしています!