森様

「合格をフルサポートしてくれたTBC受験研究会」

中小企業診断士を目指した理由

当時、業務改善等のコンサルティング業務に携わっていたのですが、独学で身につけたアプローチや手法しか知らなかったため、思ったような結果を得られず伸び悩んでいました。その状況を打破するためには、コンサルティングに必要な知識を習得すると共に、会社全体を俯瞰的に見ることができる幅広い視野を身につける必要もあるのではないかと考えていました。そのときに経営全般の知識を体系的に学べる中小企業診断士試験のことを知り、これは自分にとってうってつけの試験だと思い、挑戦することにしました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

私がTBC受験研究会を選んだ理由は次の3つです。
①中小企業白書を重視した学習方針
実はTBC受験研究会に決める前に、中小企業診断士試験は中小企業白書で紹介された施策や成功事例をベースに出題されているという話を聞いたことがありました。その真偽は分かりませんが、そもそも中小企業に対する国の取り組みの方向性を知った上で試験に臨むべきなのではないかと以前から考えていました。
講座説明会では中小企業白書を重視した学習方針の説明がありその方針に共感できたため、TBC受験研究会を選びました。
②情報量が多く、充実したテキスト
TBC受験研究会のテキストは、事例ごとに重要論点が整理されています。さらにその論点に関連する実際の事例や過去問の紹介などがあり、情報量の多さと質の高さは私の期待を超えていました。事例企業の業態別の特長や打てる施策等を分かりやすく整理されたものがあればいいのにと以前から思っていた私にとって、理想的なテキストだったこともTBC受験研究会を選んだ理由の一つでした。
③リーズナブルな価格
他の予備校と比較して、価格に対する納得感が大きかったことも理由として挙げられます。講義を担当する主任講師が直接答えてくれる無料のメール質問やグループディスカッションといった小規模ならではの質の高いサービスを提供しつつも、他の予備校にはなかったリーズナブルな価格は非常に魅力的でした。

TBC受験研究会活用法

TBC受験研究会から提供されたサービスは様々ありましたが、特に次の3つは最大限活用しました。
①テキスト
テキストを参考にしながら、自分なりに事例ごとに要点を整理し直しました。TBC受験研究会のテキストは的確な切り口で整理されているため非常に理解しやすいのですが、情報量が膨大で丸暗記することができませんでした。そこで自分が重要だと感じた論点や何度も問われる論点だけに絞り込んで整理することで、重要論点を見極める力と論点の理解力を強化することができました。
②事例演習・模擬試験
事例演習や模擬試験で問われた論点のうち、理解できていなかった論点や身についていなかった知識を認識し、学習し直すための材料にしました。特に事例演習に出題される論点は講師の方が意図を持って盛り込んでいるため、学習すべき論点の絞り込みという点からも大いに役立ちました。また解答作成力を強化するための材料としても活用しました。具体的には、事例演習や模擬試験を使って本番より短い時間(40分)で解答の骨子を作成するという練習を何度も行いました。
③個別相談
2次試験の3、4ヶ月前に学習方法について迷ったときに2回続けて個別相談を利用しました。受験指導の経験に富んだ専任講師の方からアドバイスやヒントをもらったおかげで、自分1人ではなかなか解決できなかった迷いを解消することができました。専任講師の方に直接相談できたり、アドバイスをもらえる場があるのは非常に魅力的でした。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

中小企業診断士を目指そうとしたきっかけや動機を忘れないことが大事だと思います。長期に渡って学習を進めなければならない資格であるため、途中で何度も心が折れそうになりますし、実際に折れることもあります。そんな苦しい状況の中、自分を救ってくれるのは診断士を目指そうとしたきっかけや動機ではないかと考えます。自分を信じ、最後まであきらめずに、頑張って下さい。