西野様

「社内外で通じる力を身につけるために」

中小企業診断士を目指した理由

現在勤務している会社で経営企画の業務に従事する中で、「経営戦略やマーケティングを、より体系的に身につけたい!」「自身のキャリアのために、社内外で通用する武器が欲しい!」と考えたのが、中小企業診断士の取得を目指した一番の理由です。
更に、どうせ学ぶなら資格取得という達成指標がある方が張り合いがありますし、国家資格として第三者にスキルを証明できるのも魅力でした。
そして、今の仕事を続けながら、今すぐにでも勉強を始められる事も大きかったと思います。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

私がTBCを選んだ理由は、
①体系化されて全体像が掴みやすいテキスト
②分かりやすくて情熱的な講義
の2点です。
当初、予備校を選ぶにあたり、まずは各予備校が出版しているテキストや問題集の入念な読み比べを行ました。中小企業診断士の学習範囲は、初学者の私にとっては驚くほど広範囲かつ複雑であるため「本当に自分に出来るのか?」という不安が大きかったのですが、TBCのテキストは書店に並ぶ数あるテキストの中でも圧倒的に分かりやすく、内容が体系化されていて全体像が掴みやすかったため、興味を持ちました。

その後、幾つかの予備校の講座説明会に参加しました。中でもTBCの講師の方の説明は非常に分かりやすく、何よりも他の予備校では感じられなかった情熱的な言葉に刺激を受けました。
こういった理由から、「私にも出来るかも!」を思わせてくれたTBCを選びました。
今思うと、テキストと講師の方の言葉は二次試験の最後まで自身の拠り所になるため、極めて重要であったと思います。

TBC受験研究会活用法

一次試験の学習を通して最もTBCに助けられたのが、勉強のペースメーカーになってくれるところです。受験生は7科目もあって1年近くかけて対策をしていくことになるわけですが、モチベーションが高い時期もあれば下がってくる時期もあります。そんな時にTBCから定期的に送られてくる教材と講義を受講することで、1年間を通して勉強のペースを維持することが出来ました。

また、学習の始めの段階ではまず全体像を把握することが重要です。そのために毎回の講義を確実に受講し、「比較的分かりやすい得意分野」「分かりにくい苦手分野」をつかむことが出来ました。

苦手な点や不明な点は、講義の後や個別に相談時間の予約をすることで、直接先生に直接聞くこともできたため、独学よりも効率的に学習を進めることが出来ました。

二次試験の学習にあたっては、解答を導くための方法論を身につけることが何より必要です。それを確立させてくれたのがTBCの講義でした。TBCの二次対策講義では、単純に問題を解いて解答の解説を行うのではなく、解答を導くための方法論や切り口を丁寧に教えてもらえます。

更に、二次試験の演習問題や模擬試験に対する添削のクオリティの高さは他社を圧倒しています。私は他社の演習問題や模擬試験も同時に受けましたが、TBCの講師の方による添削には、一人一人に丁寧で具体的なアドバイスが書かれており、大変助けられました。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

TBCの講義では「最後の最後まで諦めない方が合格します。」と繰り返し言われてきました。私もそう思います。私自身も一次、二次ともに直前の模擬試験で合格水準に達していなかったのですが、「ほとんどの受験生がその境目で苦しんでいる。その中で匍匐前進でもいいから少しずつ前に進もうとした人が合格できるんです!」という講師の熱い言葉に背中を押されました。また、一緒にTBCに通った仲間と励まし合うことで、最後の最後まで最善を尽くすことが出来ました。

人生の楽しみは、成長のために困難に向かって努力をすることで、充実感は、その階段を上り成長を感じることだと思います。その感覚を持って努力を続けられている方は必ず合格出来ると思います。