効果的なカリキュラム

2次集中DVD通信講座 豊田 哲郎様

中小企業診断士を目指した理由

元々、営業職のため、顧客を理解する上で必要な知識として、マーケティングや会社経営に興味がありました。そうした中、社内で受けた研修の講師の方が中小企業診断士の資格を持っており、この講師の方の豊富な知識に驚かされ、この資格に興味を持ったのが始まりでした。その後、私が所属する企業のほぼ全ての顧客が中小企業であることから、中小企業診断士に必要な知識が役に立つと思い、又、独立開業の可能性もあり、定年後もやりがいのある仕事が出来るのではと考え、真剣に中小企業診断士を目指すことにしました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

第1次試験対策のため、TBC受験研究会の特訓問題集 中小企業経営・政策を活用した所、テキストを読むだけのそれまでの学習と比べ、テキストと動画を組み合わせて学習を進めることで、理解や記憶の定着が深まり、意欲的、効果的に学習が出来ると実感しました。そのことから2次試験対策においても、まずはTBC受験研究会を検討してみようと考え、検討にあたっては、地方にいることや自分の裁量で時間を配分し学習を進めたいとの思いから、通信教育を念頭にTBC受験研究会の2次集中DVD通信講座を検討しました。月毎に行われる実力完成演習の実施や添削、解説講義や優秀答案分析に加えて、事例Ⅳの特訓演習、模擬試験など、豊富なカリキュラムがあり、他社の通信講座と比較してもより効果的に学習が出来ると感じました。結論として、2次試験突破には最も頼りになるのではとの考えから、TBC受験研究会を選びました

TBC受験研究会活用法(講義・教材・書籍・特別講座・模擬試験等)

企業に勤めながら家族への対応も必要な環境の中、毎日少しずつでも学習を進めることを心掛け、土日を有効活用し、以下の様に学習を進めました。

1)土日を利用し、実力完成演習を実施。その後、平日の早朝に解答解説・解説講義・優秀答案分析による復習を行い、理解を深めました。
2)次の教材が来るまでの時間を利用し、速修2次テキストと抽象化ブロックシートによる学習を進めました。
3)事例Ⅳ特訓演習を行い、出来なかった問題については繰り返し復習を行い、苦手な分野の克服に努めました。
4)応用講義を学習することにより二次試験の出題傾向を確認し、その後の学習に活かしました。
5)8月の模擬試験前にそれまでの実力完成演習①~⑤について再び取り組み、解答解説等で復習を行いました。そうすることで、二次試験に必要な知識が包括的、体系的に蓄えられ、設問の要求している意図や知識が理解出来るようになってきました。又、具体→抽象→具体の考え方も少しずつ定着し、より安定したアウトプットが出来るようになってきました
6)模擬試験・直前対策を実施、添削や解答講義を利用し、この時点での自分の弱い部分を再確認し復習するとともに、アウトプットの精度を上げるように心掛けました。その後、二次試験本番に臨みました。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

企業で働きながら学習を続けることは、いかに時間を有効に活用出来るかになるかと思います。継続は力なりとの言葉があるように、TBC受験研究会のカリキュラムに沿って演習や教材を毎日少しずつでも学習することで、自然と二次試験に必要な知識や解答方法が身についてきます。又、二次試験本番を受けた際に、この設問はTBC受験研究会の教材の中にあったなあと感じる場面も多く、落ち着いて試験を受ける事が出来たのを覚えています。もし、どのように学習すれば良いのか迷っている方がおられましたら、TBC受験研究会での学習を検討してみては如何でしょうか。お勧めします。