yamamotosama

信じて続けてば必ず受かります。

中小企業診断士を目指した理由

私が中小企業診断士を目指した理由は二つあります。

一つは自己啓発のためです。私の勤務する企業は二次試験の事例に登場するような地方の中小企業です。職務は営業職で新規事業を任されていました。社内の教育訓練体制は全くなく先輩のやり方を見て仕事をこなすような教育でした。このままでは、周りの人との知識的な差が大きくなると不安を感じ何か学ばないと、思っていました。

二つ目は営業職での顧客対応に活かすためです。新規客に商品を提案するときに、商品知識だけではなかなか顧客にアポイントすら取れませんでした。もっと幅広い知識を身に着けて経営全般の提案が必要になってきました。当時の私は仕入れた商品を棚卸資産に計上することすら理解していませんでした。今思えばとても恥ずかしい。 そんな時書店で、中小企業診断士の問題集を目にしました。ビジネスで役立つ幅広い知識が身に身に付く、これだ!と思い学習を始めました。

TBCを選んだ理由

以前は別の学校に通学で通っていました。その学校の通学で一次試験は合格できました。が、二次試験は何度受験しても合格できませんでした。通学で通っていた学校の二次事例の解法に疑問を持ちながら受験を繰り返していました。このままだと合格できない!次年度の学習方法を考えていた時、前年度の模擬試験で納得のいく解法を紹介していたTBCの説明会に参加しました。

①具体→抽象→具体のTBCメソッドの解法が腑に落ちた。

②抽象化ブロックシートで知識を簡単に補充できる。

③事例企業に実際に訪問して過去問解説している本物感。(架空の企業と聞いていたので驚きました)

④山口先生がNHKに出ていたことでの信頼感。

⑤模試の問題がそのまま本試験に出ていること。

⑥合格後のサポートまであること。

などを、伺えその場で申し込みをしました。

TBC活用方法

過去の失敗を振り返りながら学習しました。過去問題集を購入し何が足りなかったのかを反省することから始めました。

①抽象化ブロックシートを使い、知識の補充を行いました。

②過去問題集Ⅲ、Ⅳ、Ⅴを使い抽象化ブロックシートのどの論点が問われていて何を書くべきかを学習しました。

③ケース問題を解きすぐに解答解説DVDを見て復習しました。2回以上各事例を解き解説を見ました。優秀答案解説を見てどこが不足しているのかの確認をし、文章の書き方を学びました。

④地方に転勤になりましたが③の回答直後のDVD講義がとても役に立ちました。

⑤地方で一人で勉強しているとモチベーションの維持が困難になります。そんな時、出張と合わせてスクーリングやカウンセリングに参加しました。講師の先生からの励ましの言葉や周りの受験生との会話で奮起できたことが大きかった。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

前述しましたように私は地方の中小企業に勤務しています。中小企業にお勤めの方に特におすすめします。私は、会社に対して、使えそうな施策の提案や事例Ⅰの知識を使った教育訓練制度の導入、事例Ⅱの知識を使った顧客への提案、事例Ⅲの知識を使った配送業務の改善など中小企業での風通しの良さを使った改善を提案しています。これも学んだ知識を生かしてできることです。大分長くかかりましたが、TBCの先生方と自分を信じ学習すれば必ず合格できます。