「TBCの教材に絞った二次試験学習」

24土屋俊輔_写真

中小企業診断士を目指した理由

現在勤めている会社で営業企画の業務を担当している中で、「ビジネスマンとしてベースとなる知識を体系立てて学びたい」と考えたことが大きな理由です。

基礎を網羅的にしっかり身につけることで、これからの仕事の幅や自分自身の視野が広がると考えました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

大手含め複数社比較しましたが、次の理由からTBCを選択しました。

①高い合格実績があること

受験校を検討する中で重視したのは「合格率の高さ」です。二次試験は一次試験と比べ学習法がわかりにくいからこそ、「合格率の高い受験校の解答メソッド」ということは、私に安心感を与えてくれました。

②インプットテキストの講義がわかりやすかったこと

テキストの内容に一貫性があり、わかりやすく、自分に合っていると感じました。最近の本試験の傾向として増加傾向にある「類推問題」を重点的に対策していることも、大きな要因でした。「これを信じて最後までやりとげよう」と思い、TBCを決断しました。

TBC受験研究会活用法

一次試験合格後から学習し始めたため、時間も限られていたことからTBCの教材だけに絞り、繰り返し学習しました。

今振り返ると、辛かった演習問題の解答提出期限が、私のひとつのペースメーカーになっていました。

「演習問題を時間通りに解き、提出」→「時間を気にせず、同じ演習問題をとことん深く考える」→「模範解答を確認し、自分の答案に足りなかった点を確認」→「平均点より、自分の立ち位置を確認」→「優秀答案分析により、優秀な方の良い点を盗む」

というサイクルを回していきました。

TBCの演習解説動画は、演習問題が変わっても、一貫した同じ解答プロセスで説明いただけるため、「何を勉強すれば良いかわからない」と悩んでいた私も、サイクルを回していくうちに自然と問題の解き方が身についてきました。

また、通信講座でありながら、優秀答案分析をとおしてライバルの存在を意識できることもモチベーション向上につながったと思います。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

多くの学習時間が必要な長丁場な資格であり、また多くの方が仕事と両立しながらの学習になると思いますので、「モチベーションをどう維持するか」がひとつの課題になるかと思います。

私は辛くなったとき、合格した自分の姿をイメージしながらモチベーションを上げるようにしました。

苦しい分、得られるものも多い資格だと思っています。

自分に合った勉強の仕方を模索しながら最後まで諦めずにがんばって下さい。