八潮様

「中小企業診断士試験に挑戦して良かった」

中小企業診断士を目指した理由

自分の能力を高めたいと思ったことが理由です。過去に、社内の診断士実務補習中の方と一緒にお仕事をしたことがあります。その方は、未経験の分野でも迅速に情報を収集・整理し適切な判断を下せる能力があり、診断士の学習が役立ったとおっしゃってました。私もこうなりたいと思い、診断士の勉強を始めました。

なぜ、TBC受験研究会を選んだか

複数校比較の上で、他校には無い下記の魅力があるTBCを選びました。

●合格後に「本気の」フォローアップがあるため:
TBCは経営総合研究所というコンサルティングファームの傘下の会社であるため、実務従事の機会があります。加えて、キャリアアップセミナー、ライティングセミナー、理論政策研修など実施しておりトップクラスの診断士のノウハウを教授できるチャンスもあります。これらの「本気の」フォローアップは他校には無く、TBCにしか実現できない魅力です。

●教育の質が高く合格率が高いため:
TBCは40%以上という脅威の合格率を誇っています。その背景には、TBCの講座は単に試験に合格するためのものではなく、経営コンサルタントを育成することが念頭にあるからだと思います。例えば、事例問題は実在する企業がベースになっており、数回復習してもあらたな気付きがでます。

●価格が良心的であるため:
受講生にメリットが少ないコスト(広告費など)を抑えることで、講義の品質を高めながらも、良心的な価格を実現しています。2次試験の勉強をしていくと洞察力も徐々に高まりますが、TBCが如何に教材や講義の中身に焦点を置いているかがよく分かります。

TBC受験研究会活用法

●事例問題の活用:
TBCの事例問題は、実在する企業がベースになっており質が非常に高いため、2~3回復習して新たな気付きが出ます。また、事例問題の解説はどの様に1次試験の知識を使えば良いか明示されており、知識の引き出し方も学べました。

●DVD・資料の活用:
休んでもDVDや資料を別途もらうことができます。教室講座を休んでしまっても、後日DVDと資料をいただけるため、学習のキャッチアップが可能です。

●相談制度の活用:
学習の方向性などに迷った際は、メールによる相談制度を活用することできます。特に、2次試験は勉強をすれば合格できる試験では「ない」ため、自分の不足する能力を特定する必要があり、そのためのヒント(アドバイス)をいただけます。

中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

中小企業診断士はビジネスパーソンにとって有益な学習になるのに加え、資格維持の要件(会費・研修費など)のハードルも他の士業と比べると低いため、挑戦する価値があると思います。

1次試験では、様々な分野の知識を身につけます。2次試験では、情報(雑然としており、意図的に隠されているものもある)を整理・分析し、意図が定かでない質問に答えることを、迅速にこなします。試験合格後は、実務従事を通じて、生きた企業(机上の学習ではなくなる)で学習を行う機会があります。その過程の中できっと新たな視点や気付きができる事だと思います。