みなさんこんにちは
TBC受験研究会 統括講師 山口正浩です。
先日スクーリングに参加された方、お疲れ様でした!早速、復習して、ライバルより1点でも多く得点できるように頑張りましょう!

先日(2月17日土曜日)のスクーリングは、当初に予定していた募集定員が1月末で満席となり、急遽、追加の別会場を手配してダブルヘッダー(1日2回の講義)での開催になりました。

「スクーリングを定期的に開催してほしい!」という受講生の方の声にお応えして、数年前から開催しているTBC受験研究会のスクーリングは、年々参加者が増え、昨年度からは全国で開催しております。今年も、弊社で理論政策更新研修を開催する日程に併せて、東京を加えた全国5箇所で開催します。

1)スクーリングのスケジュール
それでは、初回のスクーリングの概要です。スクーリングは、写真のスケジュールで進めていきました。
【本日のスケジュール】

2)演習の開始
簡単なオリエンテーションの後で、早速演習開始です。
今回は、初回のスクーリングにしては、かなり難易度が高い、事例Ⅰから事例Ⅲまでのオリジナル予想問題を制限時間50分で解答していただきました。
【演習の様子】

3)今回の学習目標(ゴール)
今回のオリジナル予想問題の事例Ⅰから事例Ⅲの学習目標(ゴール)は下記の通りです。参加された方は復習の参考してください。
【事例Ⅰのゴール】
試験で出題されている事業部制組織のメリットやデメリット、マトリックス組織のメリットやデメリットを正確に理解して設問要求に合わせて解答に活用できるようにする。
【事例Ⅱのゴール】
最近出題されていないため、盲点となりそうなサービス業のマーケティング戦略について、具体的施策も含めて解答できるようにする。
【事例Ⅲのゴール】
最近の試験の中心テーマである余力と、段取りと段取り改善について、2段階型の「具体→抽象→具体」の解答プロセスを用いながら、具体的施策も含めて解答できるようにする。

4)グループワークの開始
グループワークの自己紹介の時、2次試験の経験者の方に、点数がとれた科目(A評価)と、点数がとれなかった科目(C・D評価)を共有していただいたおかげで、相互に答案を分析する際に、A評価の方の答案の良さを、見るべきポイントに従って、みなさんで共有することができました。
参加した方からも「どのように解答すれば得点がとれるのかがわかった」「自分が書けなかった視点での切り口の気づきが得られた」という意見がたくさんありました。

また、午後のスクーリングでは、私も含め、林講師、筑間講師、大橋講師、吉崎講師の5名体制でグループワークをサポートさせていただきました。昨年同様に、多くの講師によるサポート体制を採用しているため、みなさんの個別の疑問の解決に各講師が時間の許す限り対応することができました。
【グループワークの様子】

5)解説講義の開始
最後に解説講義です。黒板の大きい教室のため、合格するために必要な解答プロセスを、必要な限り板書することができました。講義は、少しオーバーしましたが、本日お伝えしたい、すべての内容お伝えできたと思います。
【解説講義の様子】

※スクーリングのご参加について
よくスクーリングのみ参加したいとのお問い合わせがありますが、東京開催のスクーリングは、2次集中DVD通信講座のオプション講座のため、2次集中DVD通信講座の受講生様のみとなっている点をご了承ください。東京開催以外のスクーリング(仙台・名古屋・大阪・福岡)は、2018年版2次速修テキスト(講座で使用します)をお持ちいただければ参加できます。ふるってご参加ください。