2016年2月29日

1次単科対策講座

1次試験対策教材

1次試験対策教材

 TBC受験研究会では、2017(平成29)年度の1次試験で確実に合格することに焦点を当て、受験生のみなさまに、徹底的に試験委員を分析した教材を紹介いたします。今回の教材販売では、「経済学・経済政策」「中小企業経営・中小企業政策」を演習教材とプロ講師による充実の解説講義DVDで攻略していきます。


経済学・経済政策※現在作成中です。下記は前年度対策の内容です。

  • 対象:本試験で55点前後の方で、あと10点以上得点アップして合格点と、他の科目をフォローするための+5点の加点を狙いたい方。
  • 教材:演習問題・解答解説(教材1~3)、解説講義DVD(100分、90分、90分)

教材(1) 経済学の本質的理解と試験委員の研究テーマ徹底攻略

【形式】曖昧な知識を確実に定着させる記述・穴埋形式の演習問題、時間目安:演習時間50分→解答解説100分

「試験委員もケインズの範囲」「グラフの傾きと点の移動」「貨幣市場と債券市場の違い」といった、消去法で難易度の高い問題を解答する際に必要な、汎用性の高い基礎理論を、問題演習を交えて学習します。

教材(2) マクロ経済学の応用テーマと経済統計の攻略

【形式】本試験レベルの25問の択一形式の予想問題、時間目安:演習時間60分→解答解説90分

横山試験委員の出題傾向が色濃く反映されるマクロ経済学では、今年は第10問に不完全資本移動の仮定で出題された、開放経済におけるマクロ経済モデルについて、まだまだ掘り下げて出題できる主要論点を攻略します。自然失業率仮説に関連する長期のフィリップス曲線や物価と関連するスタグフレーションなど、10点アップを狙った予想問題で攻略します。

教材(3) ミクロ経済学の応用テーマと産業組織論の攻略

【形式】本試験レベルの25問の択一形式の予想問題、時間目安:演習時間60分→解答解説90分

平成27年度本試験で初めて出題された、産業組織論に関連する第23問の集中度を、2015年版の速修テキスト「経済学・経済政策」でズバリ的中させたように、まだ、本試験に出題されていない産業組織論の新テーマについて出題します。新傾向のゲーム理論や課税にかかる弾力性についても試験委員の書籍から狙われそうな的中問題を総ざらいします。

 
担当講師 価格
矢田 12,000円(税込)

中小企業経営・中小企業政策※現在作成中です。下記は前年度対策の内容です。

●対象:本試験で55点前後の方で、あと10点以上得点アップして合格点と、他の科目をフォローするための+5点の加点を狙いたい方。 ●教材:演習問題・解答解説(教材1~3)、解説講義DVD(100分、90分、90分)

教材(1) 中小企業白書の傾向分析・グラフ読解力養成演習

【形式】曖昧な知識を確実に定着させる記述・穴埋形式の演習問題、時間目安:演習時間50分→解答解説100分

平成27年度の試験のような高い難易度でも得点できるように、オリジナル演習で、「中小企業白書(2015年版)」の付属統計資料のグラフを中心に読み解く力を向上させます。グラフの背景にある流通動向や業界動向もインプットし、本試験で多角的な視点から問われても落ち着いて得点できる力を養います。

教材(2) 中小企業経営(中小企業白書・小規模企業白書)の攻略

【形式】本試験レベルの25問の択一形式の予想問題、時間目安:演習時間60分→解答解説90分

中小企業白書(2015年版)のみならず、2016(平成28)年度の1次試験で出題が予想される「小規模企業白書(2015年版)」の内容も踏まえて予想問題を作成することで、出題された場合にライバルに大きく点差をつけ、他の科目をフォローするための加点を狙います。

教材(3) 中小企業政策(中小企業施策総覧)の攻略

【形式】本試験レベルの25問の択一形式の予想問題、時間目安:演習時間60分→解答解説90分

中小企業政策の試験勉強は直前まで気を抜くことができません。他の科目と異なり、試験直前の法改正が出題されます。本講座では、法改正で変更になった箇所を取り上げながら、今まで学習してきた施策の重要ポイントを総復習します。直前の法改正部分を攻略することにより、本試験で10点アップを目指します。

※教材(3)の「中小企業政策の攻略」は、法改正後の5月以降に送付予定です。

 
担当講師 価格
矢田 12,000円(税込)

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